テロ犠牲者、無言の帰国…

バングラデシュを日本時間の4日午後11時半ごろにテロで犠牲になった7人の遺体と家族らを乗せて出発し、5日午前5時49分に羽田空港に到着しました。
空港には、岸田外務大臣や外務省幹部らが出迎えました。政府専用機からひつぎが降ろされた後、献花をして黙祷が捧げられました。
遺族らは政府専用機で出発する3時間前に、襲撃されたレストランを訪れ、犠牲者を悼んで献花をしたそうです。
また、テロの現場や周辺の状況も確認しました。
7人の遺体については今後、空港で検視を行い、その後、病院で司法解剖が行われます。
バングラデシュで観光していたのでしょうか。
外国で亡くなり、それがテロの犠牲なんて…心が痛いです。

糖尿病予防、ウェアラブルで実験

糖尿病一歩手前の人に対し、腕などに付ける「ウェアラブル電子機器」で運動量や健康情報を計測し、データを活用することで生活習慣の改善を促そうと、トヨタ自動車、三菱地所、ユニクロ、タニタなどが参加して実証実験を始めることが分かったそうだ。経済産業省のモデル事業で、今夏から半年間実施するとのこと。2000万人を超える糖尿病予備軍が人工透析などの治療を必要とする前に、情報技術で「行動変容」するモデルを作り出すそうだ。増大する医療費の削減も狙いだという。
経産省は今春、「健康・医療情報を活用した行動変容モデル事業」参加者を公募。識者の意見を踏まえ、8グループを内定した。モデル事業では、糖尿病の指標になるヘモグロビンA1c値が高いが腎機能障害がない「治療一歩手前」の人たちから同意を得て、腕時計状などのウェアラブル電子機器を装着してもらう。心拍数、歩数、消費カロリー、睡眠の深さ、興奮・リラックス状況などを把握し、データをスマートフォンやタブレットに自動転送。血圧、体重、食事内容なども記録してもらい、データを半年間、常時記録し続けるという。状態が悪化すると警告を発する仕組みで、医師や看護師、栄養管理士らが”イエローカード”情報を提供して日常生活を改善してもらうとのこと。
健康に関するデータは「究極の個人情報」にあたるため、参加者本人から書面で同意を得た上で、データは特命化してプライバシー保護に配慮するという。
厚生労働省によると、糖尿病の患者は316万人で、医療費は1兆2000億円。糖尿病が「強く疑われる」「可能性を否定できない」予備軍は計2050万人に及ぶ国民病だ。予備軍は年間数の健康診断で注意を受けても生活改善が難しく、治療・透析に陥る例が多かったという。
経産省は予備軍とされた人にウェアラブル機器の警告が有効なことを学術的に立証し、普及させて医療費削減を目指すとともに、糖尿病のデータベース創設も目指すという。
健康診断で予備軍と言われてもあまり危機感を感じない人が多いのかもしれない。ウェアラブル機器で日々のデータをチェックして生活改善していけば、糖尿病を未然に防ぐことができそうだ。

まゆゆが暫定1位、指原は2位

AKB48の8月発売予定の45枚目のシングルとなる楽曲を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」の投票速報が6月1日、東京都の秋葉原にある、AKB48劇場で発表されました。
その結果、AKB48チームBの渡辺麻友が速報得票数、過去最多となる、4万2034票で自身初となる暫定1位スタートをしました。
2位はHKT48チームHの指原莉乃、3位はSKE48チームSの松井珠理奈となりました。
初めての暫定1位を受けて、渡辺麻友は「速報1位は初めてです。本当にファンのみんなが頑張ってくれたんだなって感じます。本当にもう、ありがとうございます!感謝の気持ちでいっぱいです。さっしーがそこまで来てる・・・。」と涙ぐみ、手を胸にあてながらファンに感謝を述べました。

ニモ続編、さかなクン監修

ディズニー/ピクサー作品「ファインディング・ニモ」の続編、「ファインディング・ドリー」の字幕版・吹替版で、東京海洋大学名誉博士のさかなクンが海洋生物監修を務めるという。ピクサースタジオが、さかなクンの知識量を知っての抜てきだったそうだ。
ファインディング・ニモは、カクレクマノミの子ニモを探しに父親が海を旅する物語だった。ファインディング・ドリーは、ニモたちの友達のナンヨウハギのドリーが家族を探すため冒険するストーリーだという。ドリーは忘れん坊で、それでも家族のことは忘れていなかった。
さかなクンは、劇中の「貝にも目があるのか?」という疑問に「貝にも眼点という目に当たるものがある」とアドバイス。また、劇中に登場した「マカジキ」が「カジキマグロ」と表記されている間違いを指摘、水温の表現を「摂氏」から「温度」に訂正するなど立派に監修の役目を果たした。
また、マンボウ役の声優として同作に出演する。「マンボウちゃんは世界で最も大きくなるフグの仲間ですので、こんな偉大なマンボウちゃんの役をいただけてうれしい!」と意気込みを見せた。
今年の7月に公開予定だ。夏休みに見に行ってはいかがだろうか。

スパモン教、世界初の結婚式

「空飛ぶスパゲティーモンスター教会」が16日、法的に認められた世界初の「パスタ婚」をニュージーランドで執り行ったそうだ。パロディー宗教として始まり、本物の宗教としての認知を目指す同教会にとって記念碑的な出来事だと称えられているという。
空飛ぶスパゲティーモンスター教会の信者は「パスタファリアン」と呼ばれ、湯切りザルを頭にかぶり、海賊をあがめ、宇宙はスパゲティーでできた巨大な神によって想像されたと信じているそうだ。自分たちの宗教は決してジョークなどではないと主張しており、ニュージーランド当局も昨年末、「真に哲学的な信念」に基づいた境界として認可していたという。
記念すべき「パスタ婚」第一号となったのは、ドキュメンタリー映画監督のトビー・リケッツさんとマリアナ・ヤングさんのカップルとのこと。海賊船を模したチャーター船で開かれた結婚式には、コスプレ姿の参列者が集まったという。
宗教に関するドキュメンタリー映画の撮影中に空飛ぶスパゲティーモンスター教に目覚めたというリケッツさんは、自分たちの結婚を真剣に受け止めてくれない人もいるだろうとコメント。「だからこそ、魅力を感じたんだ。僕らには結婚する気も、普通の結婚式を挙げる気もなかったんだけど、これなら違和感なく挙式できると思った」と語ったそうだ。「両家の家族は100%僕らの味方だよ」とのこと。
今回の結婚式の結婚執行者であるカレン・マーティン氏は、今後同国で2013年に合法化された同性婚も含め、さらに多くの結婚式を執行する予定だという。ロシアやドイツ、デンマークなどからも、空飛ぶスパゲティーモンスター教で結婚式を挙げたいという要望が続々届いているそうだ。
とはいえ、誰もがパスタ婚に好意的ではないようだ。ニュージーランドのマッセー大学で宗教史を専門とするピーター・ラインハム教授は、「真正な教義があるとは、まるで思えない」「スパゲティーモンスターより、フォースの方がずっと有意義だと考えている人々もいる」などと述べ、空飛ぶスパゲティーモンスター教は本質的に宗教をあげつらった風刺的な団体だとの見方を示しているそうだ。
確かにふざけているのかと思う宗教だが、それでも正式に認められて結婚式を挙げられるまでになったというのは、何か人を惹きつける魅力があるのだろう…。

忍者募集に外国人殺到

愛知県の観光局が、「忍者」を6人募集している。観光PRが目的で、応募者の国籍を問わないことを表明したところ、200件以上の応募があり、うち85%は外国人だったという。
愛知県振興部観光局の安達智志さんは「これほどの大きな反響が海外からあるとは予想していなかった」とメディアの取材に答えた。
応募者は計235人。候補者を37人に絞り、最終選考には13人の外国人が残った。米国、フランス、タイなどからの応募だった。
海外からの応募は85%にのぼったものの、日本でのオーディションのための来日費用が自己負担なことをうけ、選考から外れた人も多かったそうだ。
外国人は、日本に対し現代でも忍者が普通に存在しているというイメージを持っている人が多いと聞く。はたしてどこから6人の忍者が選ばれるのか。

パインアメとバウムクーヘンのコラボ「パインバウム」完成

子供にも大人にも人気のキャンディー、パインアメと大阪の菓子店松月堂本舗のバウムクーヘンがコラボしたバウムクーヘン「パインバウム」が発売されることになりました。
パインアメは、発売以来60年を超えるロングセラーのキャンディーです。
誰もが一度は目にしたことがある、食べたことがあると思います。
今回、コラボされた、「パインバウム」は、甘酸っぱさとジューシーさを再現した、しっとりとしたバウムクーヘンに仕上がっています。
価格は1個、800円(税別)。3月上旬から関西各地のお土産屋さんやバラエティショップで販売するとのことです。
レトロなデザインのパッケージもかわいい「パインバウム」、関西地方の方はぜひお試ししてみてはいかがでしょうか?
そして、関西地方以外でも買えるようにしてほしいですね。

幻の深海魚を生きたまま捕獲

幻の深海魚と言われる「リュウグウノツカイ」が8日朝、新潟県佐渡沖の定置網に生きた状態でかかったそうだ。生きたまま捕獲されるのは非常に珍しいという。
「リュウグウノツカイ」は8日朝、佐渡の両津湾内で内海府漁協の定置網にかかっているのが見つかったそうだ。「幻の深海魚」と言われるリュウグウノツカイは、全身が銀色で鮮やかな紅色の背びれや腹びれがあり、押しつぶされたような平たい体形が特徴だが、詳しい生態はわかっていないという。今回水揚げされたのは体長3.3メートル、体の幅が最大26センチあったとのこと。
リュウグウノツカイは佐渡の海岸で海が荒れる時期に死骸が漂着することはあるが、生きたまま捕獲されたのは非常に珍しいという。内海府漁協の職員は「実際動いているところはなかなか見られないので、とても貴重な体験をさせていただきました」と話した。
このリュウグウノツカイは新潟市の水族館「マリンピア日本海」が引き取り詳しく調べることにしているという。深海から打ち上げられて生きたまま捕獲されたというのはすごいが、長く生きられるのだろうか…?

通勤電車では立った方がいい?

リクルート「R25」編集部が20~30代の男性会社員152人に「朝の通勤電車では座りたい?立っていたい?」と質問したところ、「座る」と回答したのは67.8%、「立つ」と回答したのは32.2%だったという。
科学的には、電車で立っていた方が仕事にも健康にもプラスになるのだという。
医学博士の齋藤友博氏は「私もなるべく立つようにしています」と話し、「通勤電車の中で眠るのは前夜に良質の睡眠を取れなかった人で、出社した時はまだ頭がボーッとしているため、仕事に取りかかれません。一方、立っている人は電車の振動で体を動かすため、筋肉と脳神経、自律神経が活発だから、午前中から仕事を効率よく進めることができる。アイデアも次々に浮かんできます。10年前に亡くなった外科医の若月俊一氏は夜中に原稿を書くとき、立って書いていました。そのほうが眠くならないし、文章が浮かぶと二重のメリットがあったのです」と続けた。
車内の読書も立ったままのほうがいいという。座るのに比べて大脳への血流が20%増えるため、読んだ内容が頭に残りボケ防止になるそうだ。
また、齋藤氏によれば「疲れているときや眠いときは無理をせず座ってください。それと、取引の交渉内容などについてじっくり考え事をする時も座ることをお勧めします。人は物事を深く考える時は、無意識のうちに呼吸を止める習性があります。体に無理な負担をかけないほうが集中して考えられるのです」ということだった。
乗車時間の長さや混み具合にもよるが、30分も乗っているなら座りたいし、読書しながらふらふら立っている人にはつり革につかまるなりしてほしいと思っている。

FF7、リメイク版は「分作」

スクウェア・エニックスは、フルリメイク版「FINAL FANTASY VII」の正式名称が「FINAL FANTASY VII REMAKE」に決定したことを発表した。
「FINAL FANTASY VII」は1997年にプレイステーションで発売された「ファイナルファンタジー」シリーズのナンバリング7番目の作品で、壮大で感動的な物語や魅力的なキャラクター、同シリーズでは初となる3D技術を駆使した映像が多くのユーザーを魅了し、世界累計販売本数は1,100万本以上を記録している。なおPS4向けに発売される本作について同社は「フルリメイクを行うにあたり内容の多くを見直し、分作として制作を進めております。詳細については、情報のアップデートができるタイミングでお知らせいたしますので、どうぞご期待ください。」とコメントしている。
後悔されているトレーラーではバレットやクラウドと言ったメインキャラクターたちが登場し、ストーリーシーンに加え街を歩く様子やオリジナルとは異なる戦闘システムらしきゲームプレイシーンも確認できるとのこと。シリーズの中でもかなり人気の高い作品なだけに、国内外からの期待も高まっているよう。未プレイの人だけでなく、旧作をやりこんだ人にとっても新鮮な作品となるのだろうか。新たな情報が公開されるのが楽しみだ。