星野源と二階堂ふみが交際

人気シンガーソングライターで俳優でもある、星野源と人気若手女優の二階堂ふみが交際していることが10月27日、分かりました。
2013年9月公開の園子温監督の映画「地獄でなぜ悪い」の共演で知り合ったのがきっかけとのこと。
その後、今年の夏に公開されたウェブ映画の再共演で距離を縮めて、交際に発展したようです。
親しい知人らはふたりについて、「交際をしていると聞いたのは最近ですね。」としており、本格的な交際は今年に入ってからスタートしたとみられます。

バチカン、同性愛の神父を解任

キリスト教カトリックの総本山バチカンは3日、同性愛者であることを公言した法王庁職員、ポーランド人のハラムサ神父を解任すると発表した。ハラムサ氏はカトリックの教義を担当する法王庁教理省職員を務めていた。
ハラムサ氏は3日付の新聞インタビューで「私は同性愛者だ」と告白。スペイン人男性のパートナー同席のもとで同日ローマで記者会見を開き、「協会は同性愛者の苦しみに目を向けて」と訴えた。バチカンではちょうど、カトリック聖職者270人などが現代社会における家族をめぐる問題を話し合う世界代表司教会議の開幕を控えていた。
バチカン報道官は「その前日にこのような発言をするのは極めて重大で無責任。会議をメディアの圧力にさらそうとするものだ」とハラムサ氏の言動を批判した。
カトリックの教えは男女による結婚を神聖視しており、同性愛者をどう処遇するかは教会にとって近年の大きな課題になっている。フランシスコ・ローマ法王は9月下旬の訪米中、同性愛者のかつての教え子と旧交を温めた一方、同性カップルに結婚許可証の発行を拒否した地方公務員とも面会した。
キリスト教の教えとしては同性愛は許しがたいものだが、神の祝福はすべての人にもたらされるべきではないのだろうか。今後、ローマ法王はじめバチカンがどのような見解を示すかに注目が集まりそうだ。