FF7、リメイク版は「分作」

スクウェア・エニックスは、フルリメイク版「FINAL FANTASY VII」の正式名称が「FINAL FANTASY VII REMAKE」に決定したことを発表した。
「FINAL FANTASY VII」は1997年にプレイステーションで発売された「ファイナルファンタジー」シリーズのナンバリング7番目の作品で、壮大で感動的な物語や魅力的なキャラクター、同シリーズでは初となる3D技術を駆使した映像が多くのユーザーを魅了し、世界累計販売本数は1,100万本以上を記録している。なおPS4向けに発売される本作について同社は「フルリメイクを行うにあたり内容の多くを見直し、分作として制作を進めております。詳細については、情報のアップデートができるタイミングでお知らせいたしますので、どうぞご期待ください。」とコメントしている。
後悔されているトレーラーではバレットやクラウドと言ったメインキャラクターたちが登場し、ストーリーシーンに加え街を歩く様子やオリジナルとは異なる戦闘システムらしきゲームプレイシーンも確認できるとのこと。シリーズの中でもかなり人気の高い作品なだけに、国内外からの期待も高まっているよう。未プレイの人だけでなく、旧作をやりこんだ人にとっても新鮮な作品となるのだろうか。新たな情報が公開されるのが楽しみだ。