忍者募集に外国人殺到

愛知県の観光局が、「忍者」を6人募集している。観光PRが目的で、応募者の国籍を問わないことを表明したところ、200件以上の応募があり、うち85%は外国人だったという。
愛知県振興部観光局の安達智志さんは「これほどの大きな反響が海外からあるとは予想していなかった」とメディアの取材に答えた。
応募者は計235人。候補者を37人に絞り、最終選考には13人の外国人が残った。米国、フランス、タイなどからの応募だった。
海外からの応募は85%にのぼったものの、日本でのオーディションのための来日費用が自己負担なことをうけ、選考から外れた人も多かったそうだ。
外国人は、日本に対し現代でも忍者が普通に存在しているというイメージを持っている人が多いと聞く。はたしてどこから6人の忍者が選ばれるのか。