テロ犠牲者、無言の帰国…

バングラデシュを日本時間の4日午後11時半ごろにテロで犠牲になった7人の遺体と家族らを乗せて出発し、5日午前5時49分に羽田空港に到着しました。
空港には、岸田外務大臣や外務省幹部らが出迎えました。政府専用機からひつぎが降ろされた後、献花をして黙祷が捧げられました。
遺族らは政府専用機で出発する3時間前に、襲撃されたレストランを訪れ、犠牲者を悼んで献花をしたそうです。
また、テロの現場や周辺の状況も確認しました。
7人の遺体については今後、空港で検視を行い、その後、病院で司法解剖が行われます。
バングラデシュで観光していたのでしょうか。
外国で亡くなり、それがテロの犠牲なんて…心が痛いです。