Amazonが日用品販売

米アマゾンが高品質を詠った日用品の自社ブランド品の販売を開始したそうだ。第1弾として赤ちゃん用紙おむつとおしりふきを投入した。今後も品揃えを増やしていくという。商品パッケージに貼られてた専用コードを携帯端末で読み取ると生産履歴を知ることもできるそうだ。今までアマゾンを通して販売していた業者にとっては脅威となりそうだ。
最近ではスーパーやコンビニでもプライベートブランドを展開して、比較的安価で日用品や食品を販売している。品質も大手メーカーにも劣らず、同じ商品を買うなら安い方をと手に取る人も増えている。消費者側としては少しでも安い商品が出回ることはとても助かるが、今後メーカーは苦戦を強いられるのかもしれない。

スパコンが作る?料理

人間の話し言葉を分析し、データを蓄積することで自ら自習するスーパーコンピューターシステム「Watson」。この開発を手掛けるIBMがWatsonを活用した料理のサポートアプリケーション「Chef Watson」を開発したそうだ。Chef Watsonは膨大な料理のレシピデータを基に、ユーザーが提示する材料やランチ、クリスマスなどのイベントといった条件に合ったレシピを提示してくれる。どの食材の組み合わせが良いか分析し、未知の組合せと味わいを提供するそうだ。このChef Watsonと一流のシェフがタッグを組んだ実験が行われた。今回実験に協力したのは東京都・西麻布にあるフランス料理店。Watsonが提示する100以上のレシピからシェフが料理を選び、日本人向けに食材や調理温度などをアレンジしたそうだ。シェフによると、レシピには一部日本にない食材などもあったそうだ。一流のシェフがレシピを選んでアレンジして作るのならおいしくて当然と思えるが、普段ほとんど使うことのない食材が出てきたり、カブにインゲン豆やレタスを合わせるなど、シェフも自分では考え付かない組み合わせが出てきたそうだ。料理は経験則でしかレシピや調理を思いつかない部分がある。コンピューターが提示するレシピの中に、今まで思いつかなかった新たな食材の組み合わせや調理法が生み出され、未知の味を体験できるようになるのかもしれない。

ガキ使

毎年、大みそかの恒例となっている、日本テレビ系の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル絶対に笑ってはいけないシリーズ」。昨日、都内のホテルで制作発表がおこなわれた。今年のタイトルは「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル絶対に笑ってはいけない<大脱獄24時!>」に決定。この番組はダウンタウン、ココリコらが数々の笑いのトリップに、挑戦する。笑ってしまったらダメというルールのもと、笑うと「ケツバット」でたたかれるというもの。紅白の裏番組ではあるが、紅白嫌いの若者を中心に人気を集めている。しかしこの番組の恐ろしいところは、見ていると知らぬ間に年越しをしてしまうことだ。特にカウントダウンなどせずに、番組が続くのも毎年恒例となっている。

少年マガジンで「私信掲載」?

週刊少年マガジン2014年12月10号に掲載された『神さまの言うとおり弐』の次号煽り文に、担当編集者の”私信”が掲載されているとして物議をかもしている。通常なら次の展開を簡単に説明したりするところだが、この号の煽り文には担当・T屋氏が「この間遊んだ女子大生・Mさん」に向けての私信が掲載されていたそうだ。「約束通り書いたよー!」という一文もあることから、これが本当なら遊んだ時に「次の煽り文に黄身へのメッセージを書くよ」とでも約束していたのだろうか?これが”ネタ”なのか”ガチ”なのか分からないが、ツイッターでは「漫画の評価を8割くらい下げている」「私信を書いているだけだからつまらないし気持ち悪い」「狙っているにしても公私混同も甚だしい」など厳しい声が上がっている。このT屋氏、過去にも煽り文に自分の恋愛話を書いて話題になったこともあるそうで、楽しみにしている層もいるようだ。とは言っても、多くの人が不快に思うような”私信”を誰にでも目に付くところに書くのはどうなのだろうか…?

siriで浮気発見!

他人のiPhoneでかんたんに浮気を見つける方法があるという。
iPhoneのOS5から、Siriの機能が賢くなりすぎて、逆に馬鹿になっているというのだ。
彼氏や彼女が知らぬ間にこっそりiPhoneを借りる。そのホームボタンを長押ししてみよう。すると、ロック中にもかかわらず、Siriが起動する。だいたいパスコードや指紋認証は設定されているが、なんのためのパスコードなのかとまで思ってしまう。ロックスているのにもかかわらず、Siriは賢くなりすぎて、ベラベラと余計なことまで喋りだすのだから、これは大問題だ。
そして起動したSiriに「発信履歴を見せて」と唱えてみよう。するとあら不思議!ご丁寧にも詳しくズラーっと、発信履歴が出てきたではありませんか!これはなんとも恐ろしい・・・。そんなことにならないように、機能設定から、ロック中のSiriの軌道を制限しおくことをお勧めする。

目薬の使用期限

意外に知られていない、目薬の使用期限。開封後1か月以内に使用しなくてはならないことをご存じだろうか。仕事などでパソコンを使う人が増えた現代社会。パソコンやスマートフォンの普及により、いぜんよりドライアイや充血などを気にする人が増え、目薬を購入するビジネスパーソンが多いという。そんな気軽に便利に使える目薬だが、なんと使用期限があるというのだ。ほとんどの点眼薬の使用期限は開封後1か月となっていて、基本的には1か月から3か月のうちに使い切らなかった場合は破棄をしてほしいとのこと。使用期限が短い理由として、品質の低下が関係ある。点眼時にまぶたやまつ毛に触れて、どうしても品質が落ちてしまうという。未開封のものであれば、箱などに記載されている使用期限までにしようすれば問題ないとのこと。目薬に1か月の使用期限があったとは本当に驚きである。

Googleロゴ

グーグルが開催した全国の小中高生を対象にしたグーグルロゴのデザインコンテストで、今年は岐阜県立大垣北高校1年生の長谷川ゆいさんの作品「卒業」がグランプリに選ばれたそうだ。この作品は12月1日にグーグルの検索ページのトップに1に限定で掲載された。

コンテストは子供の想像力を育もうと2009年から始まり、今年で6回目を迎えた。毎年のテーマに合わせて「Google」のロゴをデザインする。今年のテーマは「忘れられない瞬間」だったそうだ。大学教授や絵本作家らの審査員がまず地区代表を40作品選び、その中からインターネットによる一般投票で小学校低学年、高学年、中学校、高校の最優秀4作品が選ばれ、4作品の中からグランプリが決められるとのこと。自分の作品が多くの人に見られて知ってもらえることはさぞ嬉しいことだろう。子どもの想像力を伸ばすとても良い取り組みだ。

ブラックフライデー

ブラックフライデーをご存じでしょうか。ブラックフライデーとはアメリカの感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日の金曜日のことである。アメリカでは毎年このブラックフライデーにクリスマス商戦が始まる。このブラックフライデーの一日で売り上げが赤字から黒字に変わる店もあることから感謝祭の翌日の金曜日をブラックフライデーと呼ばれるようになった。今年のブラックフライデーは11月28日。アメリカ各地のトイザらスや大型スーパーではクリスマス商戦のおもちゃやゲームが格安で販売される。最近では、日本でもネットショッピングを中心に、このアメリカのブラックフライデーにちなんでセールを行う店が増えてきた。なんでも欧米諸国の真似をする日本。ブラックフライデーが日本でも浸透する日が来るのだろうか。

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